目次

TOEIC 頻出動詞
1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, 11, 12, 13, 14, 15, 16, 17, 18, 19, 20, 21, 22, 23, 24, 25, 26, 27, 28, 29, 30, 31, 32, 33, 34, 35, 36, 37, 38, 39, 40, 41, 42, 43, まとめ1, まとめ2, まとめ3

英文法
分詞, 分詞2, 動名詞1, 動名詞2, 前置詞1, 前置詞2, 前置詞3, 前置詞4, 前置詞5, 仮定法1, 仮定法2, 仮定法3, 仮定法4, 否定1, 否定2, 否定3, 否定4, 省略1, 省略2

単語
take1, take2, take3

英会話表現
肯定・否定など, 冗談・感嘆など, 感情・驚きなど, 疑問・応答など, 味覚・質問など/a>, 行動など, 家族など, 挨拶など, 時間など, 性格など, 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10

その他
fifefoxで英語学習, 英語ニュースの読み方, 構文, ニュース, 論文, 日記, リスニング, その他

2007年12月31日

仮定法1

仮定法
・動詞を特別な形で用いて、仮定想像願望などを述べる。
・よく似た用法に、事実をそのまま述べる「直説法」、命令や依頼を表す「命令法」がある。
事実に反することを仮定する「仮定法」とは異なる。
・仮定法は「仮定法現在」「仮定法過去」「仮定法過去完了」に分類される。

<直接法・仮定法>
(直接法)If it fine tomorrow, we will go for a swim.(明日が晴れならば、私たちは泳ぎに行きます)
(仮定法)If it were fine today, we would go for a swim.(今日もし天気だったら、私たちは泳ぎにいくのだが)

仮定を表す場合「仮定法過去」
<「もし(今)〜なら」>
従属節(条件節)の動詞は、過去形、または were
主節(帰結節)の動詞は、would+原型should+原型could+原型might+原型

・If I had enough time, I would talk with you.(もし時間があったら、あなたとお話しするのですが)
・If he were here, he would help me with my work.(もし彼がここにいたら、私の仕事を手伝ってくれるのだが。)
・If I knew her address, I could write to her.(彼女の住所を知っていたら、手紙をだせるのだが)
・He might look younger if he shaved off his beard.(ひげをそり落とせば、彼はもっと若くみえるかもしれないのに)
・I would be grateful if you would let me know.(それをご連絡いただけるなら、ありがたいのですが。)
・If I were you, I would not buy this car.(もし私があなただったら、この車は買いませんね。)
・If you were in my place, what would you do?(もし君が私の立場なら、どうしますか?)

<「これから(未来)〜なら」>
従属節(条件節)にshouldを用いる場合と、were toを用いる場合がある。

・If it shuould rain tommorow, the picnic would be put off.(もし万一明日雨が降ったら、ピクニックは延期されるでしょう。)
・If he should lose his job, what would become of his family?(万一彼が失業したら彼の家族はどうなるのだろう。)
・If these biscuit should arrive in damaged condition, please inform the factory at once.(万一このビスケットに不都合がございましたら、ただちに当工場までお知らせください。)
・What would you do if a war were to break out? (万一戦争が起きたらあなたはどうしますか?)
・If the sun were to rise in the west, I would never break my promise.(たとえ太陽が西から昇ったとしても、私は決して約束を破りません。)


仮定を表す場合「仮定法過去完了」
<「もし(あの時)〜だったら」>
従属節(条件節)の動詞は、had+過去分詞
主節(帰結節)の動詞は、would+have+過去分詞should+have+過去分詞could+have+過去分詞might+have+過去分詞
「もし(あの時)〜だったら、今は・・・なのに」という場合、主節(帰結節)の動詞は仮定法過去になる。


・If he had left earlier, he could have avoided the evening rush hour.(もっと早く出発していれば、彼は夕方のラッシュアワーを避けることができただろう。)
・I could have taken some picture if I had brought my camera.(もしカメラを持ってきていたら、写真が取れたのに)
・I could have rescued the child if I had been able to swim.(もし私が泳げたら、その子供を助けることができただろうに)
・If my sister had not died ten years ago, she would be thirteen years old now.(もし妹が10年前に死んでいなかったら、今は13歳になっているのに。)
・If he had taken their advice, he would be successful now.(彼がもし彼らの助言に従っていたら、今頃成功せいているだろうに)

※ if の省略
if が省略される場合、条件節の主語と動詞の語順が入れ替わる。
If I were rich → Were I rich
If I had been rich → Had I been rich
If I should fail → Should I fail

Were I healty, how happy I would be!(もし健康だったら、私はどんなに幸せでしょう。)
Should his codition get worse, call the doctor immediately.(万一彼の容態が悪化したら、すぐに医者を呼びなさい。)
Had I realized it was today's paper, I wouldn't have thrown it away.(それが今日の新聞としっていたら、棄てなかったのだが。)

ラベル:英語 文法 仮定法
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posted by guutarawahaha at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 文法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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